東京大学 本郷キャンパス 小石川・後楽園・本郷・散歩ガイド

東京大学 本郷キャンパス

本郷といえば東京大学(東大)を思い浮かべる方が多いでしょう。
本郷キャンパス(法学部、医学部、工学部、文学部など)と弥生キャンパス(農学部)がここにあり、本郷キャンパスは、東大の中で最も有名なキャンパスで、医学部付属病院・赤門・安田講堂・三四郎池などがあります。
弥生キャンパスには地震研究所があり、弥生式土器が発見されたのもこのあたりです。

こちらが東京大学の正門。本郷通りに面しています。東大と言うと赤門を想像しますが、赤門は正門ではありません。
東京大学正門

正門をくぐり銀杏並木を進むと、正面に東大の象徴とも言える安田講堂(正式名称:東京大学大講堂)があります。1968年(昭和43年)の東大紛争の舞台になった建物です。イチョウが黄色く色付くころがすばらしい。
東京大学安田講堂

東京大学の壁は趣のあるレンガ作りの壁です。広大な敷地のため、永延と続きます。
東京大学本郷

東京大学の土地は江戸時代、加賀藩前田家の上屋敷であり、赤門は13代藩主前田斉泰が第11代将軍徳川家斉の第21女、溶姫を迎える際に造られた門です。国の重要文化財に指定されています。
東京大学赤門

夏目漱石の長編小説『三四郎』で描かれる池、育徳園心字池。通称「三四郎池」
東大三四郎池


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