文京さくらまつり(播磨坂) 小石川・後楽園・本郷・散歩ガイド

文京さくらまつり(播磨坂)

播磨坂さくらまつり

文京さくらまつりは文京区の花の五大まつりの一つで毎年3月下旬から4月上旬に播磨坂で開催されます。
(ちなみに文京花の5大まつりとは文京さくらまつり以外に根津神社の文京つつじまつり・白山神社の文京あじさいまつり・湯島天神の文京菊まつり・湯島天神の文京梅まつり)
播磨坂の両端と中央分離帯に設けられた遊歩道にソメイヨシノを中心に約130本の桜が植えられており、満開の頃はそれはそれはお見事の一言に尽きます。
文京さくらまつりの期間中の土曜日・日曜日には車両が通行止めになり、路上で近隣町内会の方々による露天や鼓笛隊のパレードなどいろいろなイベントもあり家族で楽しめます。
遊歩道にビニールシートを敷いてお花見を楽しんでいる人も多いですが、遊歩道にはちゃんとお手洗いもあるので安心してお酒を飲めます。

文京さくらまつり

近辺にはスーパーマーケットが数軒有り、坂を登って春日通りを左に曲がった所に三徳というスーパーが、坂の下の千川通りを左にしばらく行くと肉のハナマサと小さいですが都民生協があります。
その中でお総菜の品揃えは三徳が一番ですが、高級住宅街のスーパーなので値段はちょっと高めなため、宴会用のおつまみはなるべく持参した方がいいと思います。
この播磨坂桜並木はもともと江戸時代に松平播磨守の広大な屋敷があった所から播磨坂と呼ばれ、第二次世界大戦後の区画整理によって作られた環状3号線(環三道路)の一部だそうです。
環状道路といってもこの播磨坂の上下には道路が繋がっていなく、播磨坂だけ道幅を広く作っておいて計画がボツになり、孤立した状態になったのでしょうか。
また、播磨坂桜並木を下ると突き当たりが小石川植物園なのでこちらでもお花見ができます。(入園料がかかりますが)
そして最近播磨坂沿いや周辺におしゃれなイタリアンレストランが急増しているのでこちらも是非行ってみる価値はあると思います。ただし混雑が予想されるため、文京さくらまつり開催期間を避けた方がいいと思います。


場所:東京都文京区小石川4−5 播磨坂さくら並木

アクセス:東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅徒歩5分


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