六義園庭園の枝垂桜 小石川・後楽園・本郷・散歩ガイド

六義園庭園の枝垂桜

六義園庭園

六義園(りくぎえん)は小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられ、元禄8年(1695年)、柳沢吉保(よしやす)が徳川綱吉(5代将軍)より下屋敷として与えられたこの地に7年の歳月をかけて造りあげた「回遊式築山泉水庭園」です。
都内随一の紅葉の名所である六義園では「紅葉と大名庭園のライトアップ」題して毎年11月下旬から12月中旬にかけてライトアップが行われ(この時期は夜9時まで開園)、夜の幻想的な日本庭園が楽しめます。
また、六義園のしだれ桜も有名で、桜の時期には「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」も開催されており、こちらも紅葉とは違った美しさに圧巻します。

六義園しだれ桜

六義園周辺は近年マンションが増加しましたが、もともと閑静な高級住宅街で、周囲を散歩するとうらやましいほどのお屋敷を目にするので見て回るのも楽しいかもしれません。
また、日本刀マニアには日本刀装具美術館(文京区本駒込6-6-10)がおすすめです。日本刀と日本刀にまつわる刀装具の美術館で、わたしも一度入ったことがありますが、重々しくかなりマニアックな空間でした。
鎧や刀は少しは興味があるので楽しめましたが、刀の「つば」ばかり集めた展示スペースは正直よく分りませんでした。
それと、「アンパンマン」や「ウォーリーをさがせ!」で有名な出版社フルーベル館が六義園の目の前にありますが、絵本やグッズの販売を行っているのかは不明です。

六義園情報


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文京区本駒込6-16-3

開園時間:午前9時〜午後5時

休園日:年末・年始 (12月29日〜翌年1月1日まで)
  
入園料:一般及び中学生 300円
    65歳以上     150円
    小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
 
 無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
 
【年間パスポート】
大人      1,200円
65歳以上     600円 


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