小石川 後楽園 本郷について 小石川・後楽園・本郷・散歩ガイド

小石川 後楽園 本郷散歩のすすめ

小石川散歩

後楽園と聞いてみなさんが思い浮かべるのはおそらく東京ドームやラクーアでしょう。
東京ドームでは野球をはじめコンサートやイベントなどが行われ、
遊園地にショッピング・温泉・ボーリング場・子供向けのおもちゃ王国などあらゆる人々が楽しめる施設がそろい、なおかつ東京都心のほぼ中央に位置し、アクセスがよいため休日には多くの人で賑わっています。
また、2008年3月には新たなランドマーク MEETS PORT(ミーツポート)がオープンし、ますます訪れる人が多くなるでしょう。
しかし、そんな賑やかなイメージの後楽園ですが、少し足を伸ばすとマンション群の隙間に都心とは思えない自然、下町情緒漂う長屋、レトロな旅館街などが残っていてちょっとした旅行気分を味わう事ができます。
実際この上の写真は東京ドームの近辺で撮影した物で、その中の田んぼの写真は驚くことに東京ドームの隣の小石川後楽園で撮影した物です。
また、坂の上には映画に出てきそうな洋館や純和風なお屋敷があるかと思えば、坂を下ると印刷・製本工場だ建ち並びフォークリフトが行き交い、路地に入れば昭和を感じさせる長屋と、様々な顔を持った地域であることは意外と知られていないようです。
そんな知られざる小石川・後楽園・本郷界隈を文京区で生まれ育った私がご紹介いたします。
東京ドームシティに訪れた際は是非一度界隈を散歩してみてはいかがでしょうか?
きっと東京の意外な一面を発見することでしょう。


文京区のコミュニティバス「Bーぐる」

文京区内の様々な場所を巡るには、2007年に誕生したコミュニティバス「Bーぐる」(ビーグル)を利用するのが便利です。
「Bーぐる」のBは、文京区のBを表し、文京区をグルっとめぐることからこの名が付けられ、車体にはイメージキャラクターのビーグル犬が描かれています。
↓これがBーグルのバス停です。
文京区ビーグル

乗車料金は大人・子供共に一回100円で、大人1名につき同伴小児2名まで無料。PASMOやSuicaも利用可能です。
回数券(11回分で1000円)や、乗り降り自由な1日乗車券(300円)、一ヶ月有効の定期券(3000円)も用意されています。
一ヶ月有効の定期券は購入した本人以外も使用可能なので、家族で一枚買ってみんなで使いまわすという使い方もできてたいへん便利です。
また、一日乗車券を提示すると、小石川後楽園六義園の入園料が2割引きに、東京ドームシティアトラクションズ・おもちゃ王国の利用料金が200円引きになるうれしいオマケもついています。
さらに「一日乗車券」「一ヶ月定期券」「回数券の領収証」をキャンペーン参加のお店に提示すると、料金の割引きやポイントアップ、ワンドリンクサービスなどさまざまな特典を受けることができ、たいへんお得です。

↓小型のバスのため、車内は少々狭いです。
100円バス B−ぐる

「Bーぐる」は、20分間隔で運行されていて、一周すると約一時間かかります。
運行区間は以下の通りです。

文京シビックセンター(春日駅前)→ 東京ドームホテル → 春日駅 → 白山下 → 白山駅 → 日本医大前 → 千駄木駅(団子坂下)→ 駒込病院 → 南北線駒込駅 → 千石駅 → 東洋大学前 → 文京シビックセンター(春日駅前) 運行路線図はこちら


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